音痴 カラオケ

うまい人と音痴の違い

カラオケや結婚式の披露宴などで歌う人で、うまいなと思う人はうまいなりの条件を身につけています。
なお、皮肉なことに天性の音痴でない限り、他人の歌の上手・下手を判別したり感じたり出来る人は本当の音痴ではありません。
まず、歌がうまい人と音痴の人との一番の大きな違いは音程の取り方で、しっかりした音程で歌えることが、歌がうまい人の第一の条件になります。
音程とは音と音の間隔(高さ)で「ド」 の次に「レ」を歌うのには、音を高くしなければなりませんが、この音の変化の幅が音程です。
歌はメロディとリズムで出来ていますが、その歌に含まれている音程(ドレミファソラシド)を正しく声で歌うことができれば、正しい音程で歌えていることになります。
もちろん正しい音程のほかにもうまい人の歌には正しい(適切な)音の長さリズム感もあります。
しかし、カラオケなどのバックのメロディと同じ音程で歌えれば、多少リズムがズレていてもうまく聞こえるものですし、わざとリズムを外す余裕のある人も居ます。
次に声を出せる(発声できる)音域が大切になります。
普通、人の喉の声帯はプロのように訓練していてもその人特有の幅(長さ)があります。
ピアノの鍵盤の中央付近に「ラ」の音がありますが、これが一応の音程の基本で、この音程を境にして上や下へと音域が広がりますが、上や下の「ラ」までには7音(ラを入れて8音)の音程があり、これを1オクターブと呼びます。
そして、普通には2オクターブの音域は歌えないものです。
たまには3オクターブ出せる歌手などが話題になったこともありますが、これは例外です。
そして、カラオケなどで歌う歌の大半は1オクターブ半以内の音域音域(音程の長さ)以内で作られています。
音程のほかに歌がうまい人の条件には声量(歌っている声の大きさ)もあります。
折角正しい音程でも、小さな声で歌っていると、よほどのことが無い限りあまりうまくは聞こえないものです。
正しい音程を自分の喉が出せる音域と十分な声量がある人が、そこに嫌味にならない表現力を加えると、その人独自の歌い方になり、誰が聞いても「うまい!」と言われるようになるのです。
音痴の人はこのうちの音程がとれないのが第一ですが、その次に声量も小さく、喉の声帯が訓練されていないために音域が狭い、さらにはリズム感が鈍いなどが原因ですから、これらをトレーニングすることで「歌がうまい人」に変身できるでしょう。
表現力はこれらとは別の感情ですから、音痴の人でも豊かな表現力を身につけている人も居ますし、その日の感情の起伏によっても歌う場所の環境や聴く人によっても表現力は変わるものです。

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