声域 カラオケ

声域とは

声域とは歌う時に出せる低い音から高い音までの音の範囲です。
ピアノに例えると左方向の端から右方向に向かって音は高くなっていきますが、大体88の白黒鍵盤の範囲がピアノの音域です。
これと同じように、人間の声にも出せる範囲があります。
それは普通の人では大体1オクターブ(ドから上のド)から1オクターブ半(ドから上のドを超えてファ程度)と考えれば良いでしょう。
そして、この人間の声域は何とかその高さの音が発声できる範囲であり、低い音になるほど声量が小さくなり、高い音になるほど声帯が締まって固くなるのでキンキン声になったりか細くなってしまいます。
したがって声は出ていても歌うのには向いていない音域は歌うのには適していませんから、自分の声域は広いと思っても実際にはそれより狭い音域の歌を歌うほうが良いでしょう。
つまり、歌うのには自分で声帯をコントロールできる範囲の声域しか使えないのです。
この歌うのに適している声域を知るためには自分の声を録音して聴いてみると納得がいくでしょう。
そして、1オクターブでは狭すぎますが1オクターブ半の声域があれば通常の歌を歌うのに不自由はありません。
実際には自分が出せる低い音から高い音までを平均した声量で歌うことが大切ですから、自分の声域に合った曲を選んで歌うようにすることです。
そして、正しい発声法のトレーニングを続けることで低い音も高い音も少しだけですが出せるようになりますからいきなり無理はしないことです。
また、日頃歌をあまり歌っていないと声帯が鈍っていますから声域は狭くなります。
その声域を広げるのには自分で声を出してみて、ピアノなどの伴奏で段々上(高い音)へと「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド…」と歌ってみましょう。 
そして、何とか声は出るけれども声量が小さく、細くなってしまう音は実際に歌うのには使えませんから、声域とは思わないで、正しい発声法を毎日のように繰り返して声域を伸ばすようにしましょう。
実はある程度の声域の中で自由に声をコントロールできれば声域を少し伸ばすよりも効果があるものなのです。
つまり自分が操れる音域の範囲内で歌うほうが感情を込めたりしやすくなりますから表現力が豊かになるのです。

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