リズム感 トレーニング

リズム感のトレーニング

歌にはメロディ(節)とリズム(拍子)がありますが、音痴と言われる人の中にリズム音痴の人が居ます。
このような人は曲の進行に合わせて音を長く伸ばすところが短くなったり、その逆もありますし、全体に曲の速さを理解出来ないで自分勝手な速さにしてしまいます。
こうなると当然カラオケなどのバックの伴奏と速さやリズムがズレてしまいますから、歌になりません。
無伴奏でもこのようなリズム音痴は聴き苦しいものです。
聴き手に心地良い声質で声量もあるのにこのように歌から脱線してしまってはもったいないですね。
歌のリズムはメロディと車の両輪の役目を持っていますから、曲のリズムに乗って歌うことはとても大切なことです。
歌はのべつ幕なしにメロディ(音)が続いている訳では無く、随所に音の無い「間」があります。
この「間」を休符と言いますが、声を出さない(音が無い)部分も実は無音の音なのです。
歌が上手な人はこの休符を実にうまく生かしていますし、息継ぎにも利用しています。
これとは別に歌には拍子があります。
日本古来の民謡などではこの拍子は感じにくいかも知れませんが、普通私たちがカラオケなどで歌う曲には拍子があります。
基本的な拍子は4分の4拍子、4分の2拍子、3拍子、8分の6拍子などがありますが、この拍子にはアクセントがあります。
4分の4拍子では「イチ・ニイ・サン・シイ」と言うリズムがあり、通常は「イチ」にアクセントがあり、次に「サン」にアクセントがあります。
ジャズではこれが逆になり、「ニイ」と「シイ」にアクセントが来ます。
手拍子を歌に合わせて叩く時にこのリズムとアクセントを無意識のうちに私たちは会得しています。そして、歌う曲の拍子がつかめればリズム感は自然に身につくでしょう。
さて、このリズム感を養うトレーニングですが簡単にはメトロノームのように手で拍子をとりながら歌うことです。
普通の人は楽譜を読むのが苦手でしょうから楽譜を見なさいとは言いませんが、耳の聴覚と体でリズム(拍子)に合わせ、声を伸ばすところは伸ばし、声を出さないところは休むようにしてみましょう。
そして1拍の長さ(極めて短い時間)がちゃんと分かれば、そのリズムの流れに乗せて歌えますから、わざと音を伸ばしたり、縮めて休符を作ったりする変幻自在の歌い方が出来るようになります。
そしてこれは歌う時だけでは無く、楽器を演奏する時も全く同じことだと言うことも覚えておきましょう。
具体的なリズムトレーニングにはメトロノームで正しい拍子(テンポ)を聴いて、4分の4拍子であれば「イチ」「ニイ」「サン」「シイ」と手を叩いてみます。
次に「イチ」と「サン」だけに手を叩く(表拍)、「ニイ」「シイ」だけに手を叩く(裏拍)の練習をしてみましょう。
そして、足でもこのように拍子をとるようにしてみてください。
つまりリズム感の練習は体全体で憶えこむことが大切です。

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