音痴 定義

音痴の定義は音程が取れないことだけではない。重要なリズムとテンポ

音痴というと、正しい音程で歌を歌うことができない人のことだと思われがちで、また音痴の人自身も音程にばかり気を取られがちですが、音痴の定義とは、音程のとれない人ということではありません。

もちろん、音痴というのは数値などで測れるものではありませんし、明確に定義づけられるものでもありません。ただ、一般的に音痴といった場合には、音程以外にも、リズムがとれない人やテンポを維持できない人というのも、音痴に定義付けられると思っていいと思います。たとえ、音程が合っていたとしても、リズムが全く合っていなかったり、テンポがどんどんずれていく歌は、聞いていてもなんだか落ち着かず不愉快な感じがするものなのです。音程が多少ずれること以上に、リズムやテンポが狂っていることの方が、聞いている上での違和感が強い場合もあります。

音痴を改善しようと思うならば、音程をキープできることと同時に、リズム感やテンポ感も身に着けていかなくてはなりません。

リズム感やテンポ感というのは、子供の頃からどれだけリズムに親しんできたかによって培われるものです。しかし、大人になってからリズム感やテンポ感を磨くことはできないのかというと、そんなことはありません。

リズムやテンポをキープすることが苦手な人は、音楽をヴォーカル中心のメロディとしてしか聞いておらず、曲がリズムやテンポによっても成り立っていることを意識して音楽を聞く習慣がないことが多いため、リズム感やテンポ感を磨くためには、まずはそれらを意識して音楽を聞くことからはじめましょう。

そして、音楽に合わせて、まずはリズムを取ることをしてみてください。自分がメトロノームになったつもりで、音楽に合わせて正確にリズムを刻みながら音楽を聞いて見ましょう。軽く手拍子をとってもいいでしょうし、足でリズムをとってもかまいません。体でリズムをとるのもいいでしょう。

聞きながらリズムが取れるようになったら、今度はカラオケなどで歌いながらリズムを取る練習をします。リズムを取りながら歌を歌うことは、はじめは難しいと感じるかもしれません。しかし、この練習をしていけば、体がリズムに合わせるということと、テンポをキープすることを覚えていきます。

ここまでが難なくこなせるようになったら、裏拍でリズムを取る練習に切り替えたり、テンポに合わせて四分音符を刻むのではなく、八分音符でリズムを刻む練習などもしてみるといいでしょう。意味が分からない人は、四分音符の練習は表拍にのリズムをとる練習、八分音符の練習とは表拍も裏拍もリズムを取る練習と考えてください。難しいと感じる時は、テンポのゆっくりな曲から練習をはじめるといいでしょう。

練習しだいでリズム感やテンポ感はよくなります。諦めずに挑戦しましょう。

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