音痴 種類

もっと詳しく知りたい音痴の種類。歌を歌うとはどういうことか

耳や脳など、生理的機能に問題ある場合については、別の問題として、俗に音痴と言われる人のタイプには、聞くことに問題のあるタイプと、発声することに問題のあるタイプがあることを、音痴を確認する方法の説明の際にご紹介しました。この音痴の種類については、音痴の方の中でも関心が高いようですので、音痴の種類について、もう少し詳しくご説明してみたいと思います。

まず、音痴の種類を見ていく前に、歌を歌うとはどういうことなのかを細かく見ていきます。

なんとなく歌っている歌ですが、人は歌を歌うときにはまず、これから歌おうとする音を頭の中で定めるところからはじめています。これは、聞いた事のある音楽や音を、これから歌として発声するために頭の中で準備をしている段階です。次に、頭の中で定めた音を実際に声に出して発声します。最後は発生した音が、頭の中で定めた音にあっているかどうかを判断し、必要に応じて調節します。

こんなことを考えながらいちいち歌を歌っている人はいないでしょうか、歌を歌うという行為を分解してみてくと、このような段階を経て歌は歌となっているわけです。

音痴の人は、このどこかの段階に問題があります。聞くことに問題がある音痴と称した人は、言い換えれば音を正しく認定できない音痴です。音楽や音を聞き、それを歌おうとした時に、そもそも音を正しく認識できていないために、頭の中に正しい音を準備することができないのです。頭で正しい音を準備できなければ、正しい音を発声もできません。さらに、音を正しく認識できませんので、頭の中で定めた音に発声した音があっているかも分からないという常態になってしまうのです。ピアノで一つの音を出し、その音に合わせて発声をしようとするような時に、何回挑戦してもなかなか音が合わないような人は、この聞くことに問題がある可能性がある音痴のタイプです。

もう一つ、発声に問題のある音痴は、音を正しく再現できない音痴ともいえます。音は正しく聞き取っており、頭の中に正しい音を準備できているにも関わらず、頭の中に準備した音を声に出して再現できずに調子が外れてしまいます。音の認識には問題がありませんので、自分が出した音が頭の中で準備した音を違っていることを認識はできるのですが、なかなか一度で正しい音を発声することが難しいようです。コントロールの悪いピッチャーのようなもので、投げるべき場所は分かっているのにボールを連発してしまうような状態です。ピアノの音に合わせて発声する場合、何度も挑戦していけば、的中率は低いながらも合わせることができるという人は、発生の問題のある音痴です。

もちろん両方の音痴に該当してしまっている複合型音痴の人もいます。歌を歌うとき、どの時点でつまずいてしまっているのかを分析してみましょう。自分がどの種類の音痴かを把握して、足りないものを補強すれば、音痴は改善していけるのです。

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