音痴 耳

音痴改善のためには耳を鍛える相対音感トレーニングを

歌を上手に歌うためには、何も絶対音感が必要なわけではありません。絶対音感とは、頭の中に正しい音感が備わっていて、日常の中で起こる全ての音を音階として言い当てることができる能力のことです。これは幼少期からかなりの頻度で音楽に触れ合った人の中でも一部の人しか習得することができない能力です。

しかし、冒頭でも述べたとおり、歌を上手に歌うためにここまでの能力が必要かといえば、そんなことはありません。音痴を改善して、歌を上手に歌えるようにしたいならば、鍛えたいのは相対音感といわれるものです。これは、音の高低を聞き分ける能力で耳を鍛えていけばさほど難しくなく習得できるものです。もちろん相対音感にも精度の差はありますが、耳を鍛えていけばその精度も上げていくことができます。

では、相対音感とは何かというと、基準になる音に対して次の音が高いか低いかを聞き分ける能力のことです。単音でも音階を言い当てられる絶対音感に対して、基準になる音に対しての音感であることから相対音感と呼ばれています。

例えば、外出をする時に、外に出て肌寒さを感じるようなら、家の中の温度よりも外の気温が低いということになります。逆に、外に出て暑いと感じたなら、家の中の温度よりも、外の気温が高いということになります。家の中、外、どちらの気温が何度なのかということは分からなくても、どちらが暑くどちらが涼しいかは感じることができますね。

音楽でこれと同じことをできるようにすればいいのです。与えられた一つの音、楽器などのチューニングではラの音を与えられることが多いのですが、その音に対して次の音が高いか低いか、あるいは同じなのかということを聞き分けられるようになれば、歌を歌う時に、正しい音に対して自分の発声した音がどうだったのかということが自分で判定できるようになり、それに合わせて調整を行いこともできるようになります。

トレーニングの方法としては、基準の音と、判定する音を鳴らしてくれる教材が販売されていますので、それを使うことが一般的です。教材でトレーニングをする以外では、音楽を聞く時に音の上がり下がりに意識を向けて音楽を聞くという方法もあります。

また、聞くだけではなく、ピアノなどを使い、基準の音「ド」の音を弾いた後でドレミファソラシドを歌い、最後に発声した「ド」を伸ばしたまま、基準の音から1オクターブ上の「ド」を弾き音が合っているかを確認します。これで、相対音感による正しい音階での発声をトレーニングすることもできます。

耳が鍛えられて相対音感が磨かれれば、はじめの音が何の音であるかを教えられれば、メロディーの音階が分かるようになる人もいます。音感は耳から入ってきた音の情報の数だけよくなっていくと考えてください。それだけ音痴も改善されていくということです。

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